「組織の隙間を埋める」
プロセス評価で自律生産性を最大化
自発的に進まない「組織の隙間にあるタスク」や「新たな挑戦」。
そんな本来大切なはずの仕事がおざなりになっていませんか?
リンクゾーンは組織の自律的な力に注目した新しいマネジメントツール。
成果が見えていた時代から変化を組み込む時代の中で、組織も新たなカタチへ。
私たちは自律を目指し、挑戦するチームを応援します。
よくある課題
チームの大切なタスクが優先されづらく、成果や変化につながりにくい。
例えば以下のような悩みを抱えていませんか?
仕事力のばらつきや変化スピードの停滞が生じている
成果は一部の人に偏っている。ナレッジシェアなどチーム力強化の動きは定着せず、知見は組織に蓄積されない。日々の市場変化や学習はタイムリーに組織を超えて伝わらない。
本来重要なはずのタスクがおざなりになっている
PJ推進、業務標準化、部門間連携等の全体に影響する本来重要なはずのタスク、チーム共有資料のアップデート等の日々の貢献タスク。そうした"本業外"の仕事がうまく進まない。
自律が進まず、マネジメント・育成コストが高い
組織としては自律や挑戦が推奨されているものの、具体的に何を進めたらいいか分からない。指示待ちも多く、マネジメント負荷は高い。評価のあり方に不満の声も挙がっている。
リンクゾーンのご紹介
個が持つ力と組織の未来をつなぐ
自律志向のチームのためのワークマネジメントプロダクト
「リンクゾーン(LyncZone)」は長期的で不確実な仕事や計画しづらいタスク、変化に向けた新しい動き等のプロセスタスクにアプローチすることで組織の成果をレバレッジするプロダクトです。
チーム全体視点の動き、成果を支える間接タスク、円滑に施策を進める他部門調整、挑戦に向けたトライ&エラーといった仕事は明確な評価対象になりづらく、積極的に推進されないことも少なくありません。
リンクゾーンはそうしたタスクに注目し、人の行動動機に働きかけます。
組織の期待を見える化し、方向性の統一と自律行動を助けるエンパワーメントボード。
タスク結果をオープンにすることで、組織全体の成果につなげるタイムライン。
日々のプロセスから生まれた価値に対するスコアリングを通じて、動機づけるリンクコイン。
こうした機能が組織と個人の目線を一致させ、自発的な問題解決力を成果に導く仕組みです。
機能説明
01 エンパワーメントボード
全体に公開される掲示板です。組織が期待するタスクや視点、未来に向けた課題などを掲示し、各自の自律行動のヒントとして活用します。
基本的に実施の選択は個人にゆだねられます。ボードの作成をチームで行えばやる気の向上も期待できるはずです。
02 タイムライン
タスク結果を自然とオープンになる場所です。
誰かの有益な情報や動きを可視化する同時に「03 リンクコイン」の受け渡し場所でもあります。
部門を超えたコラボ、ナレッジ浸透が組織力を高めます。
03 リンクコイン
それぞれが有益と感じたタスクに承認・感謝を具体的な形で表現する仮想的なコイン(タスクスコアリング機能)です。
タスク実行者の動機付けや人事評価への活用、使い方によっては組織が期待する方向性の伝達手段としても機能し得るでしょう。
期待効果
リンクゾーンは成果に直結するとわかっている個別タスクの厳密な管理や効率的な推進ではなく、個人の自由な動きや専門性、強み、視点から生まれるチーム全体としての成果の底上げやレバレッジ、ナレッジ蓄積による成果獲得が期待されます。変化との共存の視点や"アソビ"の組み込みが重要となるでしょう。
お問い合わせ
リンクゾーンに関心をお持ちいただいた方は以下のフォームよりぜひお気軽にご連絡ください。
オンラインビデオ会議にてプロダクトのご説明をさせていただきます。
なお、本プロダクトは現在β版として限定的なご案内とさせていただいております。
上記リンク先はGoogleフォームを利用しております。
万が一ご利用できない場合は、大変お手数ですが以下の宛先まで直接ご連絡ください。
<リンクゾーン問い合わせ窓口>
[email protected]